ヌーディストの人の家に泊まってきました。ー死ぬまでにやりたい100のこと

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ども、ふくとです。

 

って「ヌーディストの人の家に泊まってきました。ー死ぬまでにやりたい100のこと」

 

こんなタイトル見たら、ぼくが死ぬまでにヌーディストの人の家に泊まりたがってたかのようですが、

そんなことありません。

カウチサーフィンがしたかったのです。

 

そして、

 

ふくとの死ぬまでにやりたい100のことのひとつ

「カウチサーフィンをやる」

アメリカのサンディエゴにてやって来ました!

 

アメリカのサンディエゴにてカウチサーフィンをしてきた

 

アメリカに住んでる時に、アパートの家賃とか既に払っていたんですが、

どうしてもカウチサーフィンしてみたいなぁ。

と思ったので、

サンディエゴに家賃を払いながら住んでるのに、

特に旅行とかで行きたいわけでもなく、

サンディエゴに住んでいる人の家にカウチサーフィンをしてきました。

 

 

ぼくが泊めていただいた家

 

ってな感じで、どーせやるなら違う都市に行く時とかにしろよ。

ッて感じなんですけど、

アメリカで行きたい所そこまでなかったんですよ。笑

 

なんで、なんか面白そうな人の家に泊まれればいいや。

なんてことを思いながら、

結局、住んでいたアパートからバスで1時間位離れている人の家に泊めてもらうことになりました。

 

 

で、その人がヌーディストの人だったんです。

そして、菜食主義者でした。

 

家ではおち◯ち◯丸出しで、他の動物のお肉などは食べない人でした。(野菜やフルーツが主)

 

 

そんな一見変わった日本ではきっと出会えない人の家に泊まらせてもらいました。

 

 

指定された家に着くと、ピンポンを押し、

さっそくすっぽんぽんの人がお出迎えしてくれるのかとおもいきや、

上半身だけ裸のおっちゃんが迎えてくれました。

 

 

そして、家におじゃまして、

ウェルカーム!みたいな感じで話が始まりまして。

自己紹介やら何やらを済ませると、

軽い軽食をいただき、

ぼくから1つ質問を。

 

「ヌーディストって上半身だけ裸なんですか?」

 

ヌーディストビーチにすでに行ったことがあったので、

え?ヌーディストってすっぽんぽんじゃないの?

って思いましたので、

上半身だけ裸だった彼に質問をしました。

 

「ヌーディストって上半身だけ裸なんですか?」

 

ときくと、

「いや、違うよ。」

「はじめての人だから、確認とってからじゃないと脱がないんだ。。。」

 

ぼく「そうなんですね」

彼:「脱いでもいいかんじ?」

 

と聞かれたので、

人の家におじゃましてるわけですし、ぼくに決定権はなく、

というか、ヌーディストの人の家にきたわけですし、それは見とかないとなんかね。

 

ここに来た意味が無いっていうか。

 

自分でいうのも何なんですが、ぼくゲイに結構好かれるんで、

そういう面では、男の人のブツを見るのが嫌というか

怖いって感じてしまうんですけど、(なんか男性にやられた経験があるとかではないんですけど)

 

でもヌーディストの人の家だから、そら、それは見とかないと。ね。

 

ということで

ぼく「もちろんOK!」

という返事をしました。

 

 

 

そして、彼はバスルームに行き、脱いだ状態でどーん!

 

(もちろん写真なんてありませんが。)

 

 

初めは、ブツをぶらぶらとぶら下げながら、家事や、料理をしている姿を見て

「えーー!?!?この像なによ?w」

 

誰かに共有したい。。

 

なんてことを思っていたんですが、

 

あまりにも彼の姿が堂々としすぎていたので、30分もすれば、

別に服着てるか着てないかの違いか。

 

なんて思ってきまして、

別になんにもおかしいことないか。

 

服を着ることが自分のなかの常識であって、

別に服を来ないっていう選択肢もおかしいことじゃないよな。って。

 

 

なんか、自分まだまだだなぁ

って思ったのと同時に、

堂々としてたらなんでも普通に見えてくるんだなぁ。

ってことを学びました。

 

 

 

って何学んでんだろう、ぼく。笑

 

 

でもこうやって自分とまったく違った人の感覚に触れるのは大事なことだと思いました。

 

 

死ぬまでにやりたい100のこと達成。

 

ということで、

「カウチサーフィンする」

達成です。

 

 

ふくとの

死ぬまでにやりたい100のこと

 

ではでは!
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