【月に行くならお年玉】100万円当たったらやりたいことを考えて辿り着いた答え

ども!ふくとです(@fukuto2)

ZOZOの前澤社長がTwitterで行っている「#月にいくならお年玉」キャンペーン。

Twitterのリツイート数は527万(2019年1月7日 23:04現在)と世界記録を遥かに上回って今も伸び続けてます。

※世界記録は355万RTらしいです。 記事「The World record for Twitter Retweets has been broken」によると、350万RT.

皆さん、このキャンペーン応募しましたか?

このキャンペーンに対して賛否両論あると思いますが、僕は応募しましたよ。

と、そんなことは置いといて、

このキャンペーンに応募してもして無くても、

「100万円当たったら何しよう?」

ってことを考えた人も多いのはないでしょうか。

 

「100万円当たったら、何に使いたいですか?」

 

ちなみに僕の答えはこちら↓↓

 

僕の答えは全然重要じゃないんですけど、「100万円当たったら何したいか?」を考える過程で辿り着いた答えがあったので、書きます。

sponsored link

一旦、死ぬまでにしたい100のリストを読み返してみた

まず、前にブログで書いてた、「死ぬまでにしたい100のリスト」を読み返して「今100万円あったら何しよう」って考えました。

この過程で2つ思ったことがありました。

まず1つ目は、やりたいことが多すぎて1つに絞れないこと。

試しに僕の死ぬまでにしたいリストを見てみると、
(※クリックすると動画が再生されます

 

・「死海で浮きながら本を読む」

・「エルカミーノ歩く」

・「サハラ砂漠マラソン走る」

などなど、やりたいことが多すぎて、何をするのかを決めるのが難しい・・・。ってなりました。

もう1つ思ったこと

そして、このリストを見ながら思ったことは、

「あれ?これって100万円当たらなくてもできるんじゃない?」

ということでした。

まだ学生ですけど、自分で働いて、時間作れば大体の自分がやりたいことって達成できるということに気づきました。

夢を夢のままで終わらせてた

この時に気づいたんですけど、今の僕は自分のやりたいことに向かって真剣に動いてなかったなぁと。

これができたら良いなって言いつつ、そこに対しては本気で努力してない状態だったなと思いました・・・。

(でも、このキャンペーンをきっかけに、自分のやりたいことにもう一回向き合ってみようって思えたので、良かったということにしておきましょう(笑))

と少し脱線しましたが、そんな感じで考えていて、結局の答えが「死ぬまでにしたいリスト」にも書いてなかったこの答えになりました(笑)↓↓

ちなみに、この答えに辿り着いた理由は、僕が4月から就職することと親には元気なうちにやりたいことをしてほしいという願いからです。

そして今回のキャンペーンを通して辿り着いた答え

そして、「#月に行くならお年玉」で僕が辿り着いた答えは、上のTweetの内容なんですけど、それだけじゃなくて、

100万円が当たるとか関係なしで、

・おとんにはアメリカまでの往復のチケットとNBAを見れるように予約を手配する。

・おかんには嵐のコンサートに行ってもらえるように努力する&大野くんのグッズを買いまくる。

ことにしました。

100万円をきっかけに考えたやりたいことを実際にやることにします。

100万円当たったら何がしたい?を考えることが大事

100万円当たったら何がしたい?って言われた時に、やりたいことってたくさん出てくると思います。

でも、「100万円あればできること」って「意外と簡単にできること」でもあると思うんです。

・親に恩返ししたい

・寄付をしたい

・自分の好きなことにお金を使いたい

色々あると思うんですけど、全部自分で頑張ったらできることばかりじゃありませんか?

なので、今回のお年玉キャンペーンで、当選しなかったとしても、今回のキャンペーンで「やりたい!」って思ったことをやってみるのが良い気がしてます。

当選者以外も「やりたいこと」をやる

正直、これだけの応募があれば当選しない人の方が多いと思いますが!

今回「やってみたい!」と思ったことに向かって、当選しなかった人全員で動き出してみませんか?

そしたらめちゃめちゃ面白いと思うんですよね〜

そして自分がやりたかったことができた〜!って人が増えたら最高だと思いました。

死ぬまでにしたいことを本気で考えて 100リストを作ってみた!

2018.10.29

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。