【人生で得した】英語ができてよかったと思えた10の瞬間・シチュエーション

ども!ふくとです。(fukuto2)

グローバル化が叫ばれ、英語の重要性が問われていますが、

英語って勉強する意味あんの?

英語喋れなくても困ることなくない?

Google翻訳とかあるし、別に自分が話せなくも良いじゃん。

 

って思ったことありませんか?

そんなあなたに、英語ができたらこんな良いことがあったよ。ということをランキング形式で紹介したいと思います!

sponsored link

第10位 世界中どこの国にでも行けるようになる

Photo by Kyle Glenn on Unsplash

アジア、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、etc…

英語が話せるようになると、言語に関しての心配が一切不要で、自分の行きたい国に行けるようになります。

言語が通じない状況って意外とストレスも溜まるので、英語が話せるようになっておけば、海外に行くことの障壁が下がりますし、より楽しめるようになりますよ。

南米とかだと公用語はスペイン語なんですけど、英語ができる人もいるので、英語さえできれば意外とスムーズに旅ができます。

もちろん、キューバみたいに、英語が話せる現地人がめちゃくちゃ少ない国もあるんですが、現地で出会う旅人はほとんど英語ができるので、基本的には困ることってなかったりするんです。

行きたいと思った国に、言語の心配なく行けるようになったことは、良かったな〜って思います。

第9位 世界中に友達ができる

旅中に出会った人の笑顔の写真たち。

当たり前のことですが、英語ができれば海外に友達ができます。しかも色んな国籍の人と。

友達ができると、その国の文化だったり、現地人の生活について詳しく知ることができます。ネットで調べても出てこない情報だったり。

例えば、地元の人だけが知っているバーであったり、穴場スポットに連れて行ってもらえたりもしますよ。

他にも、同じ事象に対する他国の人との考え方の違いを感じられたり、日本人とだけ話していても得られない知見が得られたりと、多くの気付きや学びを得ることもできます。

もちろん、これから翻訳アプリとかがどんどん進化していくので、将来的には英語が喋れなくてもコミュニケーションが取れるようにはなるかもしれませんが、本当の意味で友達になったり、継続した関係を築いていくためには、英語が話せる必要がありますよね

僕は文字通り、世界中に友達がいるわけではなくて、全員と連絡を取り続けている訳でも無いんですが、各大陸に今でも繋がっている友達が何人かいるだけでも、英語できて良かったな〜。って感じてます。

 

sponsored link

第8位 外国人に話しかけられるのが怖くなくなる(むしろ楽しくなる)

Photo by Anna Vander Stel on Unsplash

年々、外国人観光客が増え、観光客の方に英語で話しかけられることもあると思うんですが、話しかけられても普通に英語で受け答えができるようになったのは良かったですね。

昔は、「話しかけられたらなんて答えよ$%&#$%&$」みたいな感じで、ちょっと焦る感じがあったんですけど、

今は、いつでも話しかけてください。(ドシッ)いや、むしろ喋りかけてくれないかな〜。なんてことを思えるようになりました。

外国人に話しかけられる機会とかない〜。って思ってる方も、話してみると結構面白いので、英語はできて損は無いですよ〜。

 

第7位 思考の幅が広がる

Photo by rawpixel on Unsplash

友達との会話の中や、仕事上でもそうなんですが、英語ができるようになると、ボキャブラリーが増えるので、考える幅や理解できるニュアンスとかが増えます。

ちょっと日本語で説明しづらいことも英語だとすぐ伝わることがあったり、逆に日本語で完全に理解できないこととかを、英語で考えて限りなく理解を100%に近づけることもできるようになるんですね。

そういうときも、英語やっててよかったな〜って思いますね。

 

sponsored link

第6位 洋画がオリジナルで見れるようになる(字幕ありなし)

洋画を「吹き替え」でしか見れなかったときって特に違和感を感じないんですが、

オリジナル・バージョンが見れるようになると、映画の迫力やキャラクターのイメージなどが全く変わってくるんですよ。

「日本語吹き替え」ってキレイな日本語に訳されてるんで、俳優さんの本当の演技であったり、伝えたい感情とかが伝わりにくくなるんですね。

たとえば、米国の映画で「F**king」ってワードが使われてたりするんですが、それって日本語に訳せないニュアンスみたいなのがありまして。英語を勉強していたら、どういう感情を表現したいのかってことが伝わってくるんですね。

本当の意味で、「俳優の人が何を伝えたいのか」が伝わってくるんで、生きた演技を感じれるという点で、オリジナル映画を見れるようになって良かったな〜って思ってます。

もちろん、英語で理解できるようになった喜びもありますが。

ちなみに、映画は有名作が豊富な Amazon Prime Videoがオススメ。

 

第5位 旅先での話が盛り上がるようになる

Photo by Helena Lopes on Unsplash

海外旅行をする人にとっては、旅先での話が盛り上がるのはすごく重要なことでして。

海外旅行って、英語ができなくても行けるんですけど、ドミトリーとかに泊まったときに、色んな国から旅人が集まって皆でご飯行こ〜ぜ〜。的なノリになることって結構あったり、

英語でみんなべらべら話しながら、仲良くなっていくんですが、そのときに英語がしゃべれないと会話に入れないので、なかなか辛い状況に追い込まれます。

一番最悪な状況は、話を聞いているだけで、60%くらいの理解なのにとにかく適当に頷いている時ですね。笑

たまに話を振られると、「え?」ってなって何話していいかわからなくなるやつです。

特にネイティブスピーカーがいると、余計に難しくなるんで、英語ができたら旅先でもっと楽しめるようになりますよ。友達ができるのと同じですが、話の中に入れることは結構重要だったりします。

あとは、出会った外国人と、深い話ができるのも良い点だと思います。

基礎的な英語力だけだと、すごい表面的な会話だけで終わってしまうことも少なくないので、しっかり英語が話せるようになるのはメリットが多いです。

 

sponsored link

第4位 日本語では読めない面白い記事に出会える

英語ができる人と、できない人が得られる情報の差は10倍以上だと言われています。

そして、英語ができればその分、読める記事や本が増えます。それゆえに翻訳されてない良記事にたまに出会うことがあります。

有名な本とか、ニュース記事だと、日本語にも翻訳されるんですけど、個人ブログレベルではほぼ翻訳されません。

そういった海外の人が書いた記事でたまに「めちゃめちゃ良いですやん!」という記事があったりするんですよ。

 

僕が「いいな〜」と思った記事は、Mediumに投稿されていた記事で、

「5歳の息子との二人旅で学んだこと。」 

みたいなタイトルでして(正確ではないですが)旅をしていく中で見える子供の成長が記録されていたんですね。

はじめの頃は、初めて来た土地、初めて見る人々に圧倒されて身が縮こまっていた息子だったのが、旅が終わる頃には、自分から現地の人に話しかけに行ったり、自ら積極的に働きかけるようになったそうで。子供の成長を間近で見れた経験談が書かれていたんです。

そんな姿をみて、お父さんも「子供の成長を間近で見れたと同時に、今まで子供って思ってたけど、子供って親が思っている以上に子供じゃなくて、年齢に関係なく彼も僕たちと同じ人間(自分で考えて行動できる人)なんだな〜ってことを感じた。」

というブログを書かれていたんですが、個人的にすごく心揺さぶられるものがありまして。

5歳の子供を海外に連れていくってところも、子供の成長を間近で見れたり、子供は親が思っている以上に子供じゃないってことに気付かされていたりと、

自分も子供ができたら、絶対やりたい。って思いましたね。

日本語の記事でも同じようなことを書いてる人がいるかもしれませんが、まだ出会ったことがないので、英語ができたからこそ、この記事に巡り会えたのかなと。英語できて良かったなって思えた瞬間でした。

 

第3位 海外でトラブルに巻き込まれても対処できる

Photo by Humphrey Muleba on Unsplash

インドの国内線でロストバゲージをしたときの話です。

ムンバイ→チェンナイのフライトに乗ったのですが、僕の荷物だけがムンバイに置かれた状態になったことがあったんですね。(ロストバゲージです)

しかもその後に、チェンナイ→日本に向かうフライトがありました。

飛行機の出発時間まで12時間。それまでに僕の荷物をムンバイからチェンナイになんとか送る必要があり、もし送れなかった場合は僕の荷物はインドに取り残されたままになっていました。

そんな状況で、航空会社の人に相談すると、「12時間以内にチェンナイに荷物を持ってくるのは無理」との返事が。。。。

「え?ということは荷物、もう戻ってこないってことですか?」という状況だったんですが、なんとか英語で交渉した結果、10時間後にチェンナイ空港まで持ってきてもらうことができました。

もしも自分が英語を話せなかったら、航空会社とも交渉できずに、自分の荷物をなくしていたと思います。

ほんとに英語できて良かった。

 

第2位 外国人の彼女ができた時

Photo by rawpixel on Unsplash

知っている人は知っていると思うんですが、コロンビア人の彼女ができた時は、英語できてよかったな〜って思いましたね。

英語とスペイン語でコミュニケーションをとっていたので、英語だけじゃないんですけど、言語ができるって素晴らしいことだなと改めて思った瞬間でした。

 

第1位 幼き頃の憧れ選手のインタビューが理解できるようになる

 

そして、英語できてよかった!と一番思った瞬間は、サッカー選手のインタビューが聞けた時!

英語圏なので、基本的にはイングランド代表選手になるんですが、ベッカムのインタビューが聞き取れるようになった時は嬉しかったですね。

小さい頃、テレビに映っていたベッカムは、何を喋っているのかわかりませんでしたが、

今のベッカムが喋ってることは理解できるので、なんだかすごく不思議な感じがします。

スペイン語を勉強していた時も、メッシのインタビューがなんとなくわかるようになって、

「メッシが何言ってるかわかる!」という感じで嬉しかったですし、

今までわからなかったことがわかるようになる瞬間や、特に一度話してみたいって思った人の話が理解できるようになるのはすごくテンションが上りました。

 

まとめ

 

仕事などで英語を使う必要がない限り、日本に住んでいると、英語ができなくても日常生活で困ることって特にないと思います。

ただ、英語ができたら世界が広がりますし、楽しいことも増えるってことはとても感じます。

英語ができなかった時は、「英語って勉強する必要ある?」「Google翻訳で良くない?」って思ってましたけど、実は、英語が身につくと思いもよらないメリットがあるんだなぁ、って振り返ったら思いました。

 

英語の勉強から逃れるための言い訳として「英語できて何か意味あんの?」って思ってた過去の自分に、「意味があるかはわからんけど、英語ができたら世界観が広がって、人生がより楽しくなるよ」ってことは伝えたいですね。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。