冬の朝が寒すぎて起きれない人必見!実験を繰り返して編み出した”ちょっと変わった”早起き対策

ども!ふくとです(@fukuto)

 

朝、寒くてなかなか布団から出れない…

一回は目覚めたけど、結局 二度寝してしまう…

 

冬の季節、こんな悩みってありませんか?

今回は、僕と同じように、冬の朝が寒すぎて、起きたくなくなる人に、試して欲しい”ちょっと変わった”早起き対策をご紹介したいと思います。

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寒い朝でもスッキリ起きる方法

寒い朝は特に、できるだけ布団に入っておきたいし、起きるのが辛いですよね…T_T

僕も同じ悩みで苦しんでいたのですが、色々と工夫することで、寒い朝でもスッキリ起きれるようになりました。

僕が実際に試した方法は、明日からでも簡単に、すぐ始められるものなので、是非試してみてください。

具体的には、以下の7つの工夫をすると、朝スッキリ起きれるという結論に至りました!

朝スッキリ起きるために工夫したこと
✔暖房のリモコンを枕元に置いて寝る
✔スマホは手の届かないところに置く
✔アラームを2つセットする
✔カーテンを全開にして寝る
✔アイマスクをして寝る
✔靴下は脱いで寝る
✔パンツ一丁で寝る

暖房のリモコンを枕元に置いて寝る

寒さ対策に一番効くのが、暖房のリモコンを枕元に置いて寝ることではないかと思います。

というのも、どれだけ最高の状態で目が覚めようとも、布団の外が寒いと、なかなか起きることができません。

なので、まずは部屋を暖めることが最優先です。(これが凄く効果的!)

枕元にリモコンを置いておくと、目が覚めた瞬間に暖房スイッチを押すことができるので、起きやすい環境を作ることができます。

5分もすれば部屋は暖まるので、すぐに布団から出られるようになります。

暖房予約をすることもできますが、僕は自分で起きて、自分でつけるやり方が起きやすかったので、ここは個人差があるかと思います。

部屋が暖まると、驚くほどにベッドから出やすいです。

起きた瞬間、暖房「ポチッ」はマジで効果的です!

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スマホは手の届かないところに置く

Photo by NeONBRAND on Unsplash

ほとんどの人が、スマホのアラームで朝起きていると思います。

目覚めを良くするためには、アラームをセットしたスマホを手の届かないところに置いておくのが効果的。

スマホを枕元に置いておくと、「すぐにアラーム消して、結局スヌーズを何度も鳴らしてしまう」というパターンに陥りがちです。

なので、スマホの位置は重要。

少し頑張らないと手が届かない距離にスマホを置くと、すぐにアラームを消せないですし、結果的に長い時間、目覚めている状態が続きます

さらにアラームを消すために身体を動かさないといけないので、少しだけ目覚めやすくなります。

 

※この時に、アラームをセットしたスマホを部屋の隅っこに置く。みたいな極端なことはやらなくて大丈夫です。

極端なことをすると、アラームを止めるために起きたとしても、結局ベッドの外が寒くて、また戻りたくなる症候群になります。(実験して失敗済みです)

スマホが遠すぎても、結局布団に戻ることになりますし、近すぎるとアラームをすぐに消して二度寝するので、「少し頑張らないと届かない距離」がベストという結論に至りました!

アラームを2つセットする

Photo by Mpho Mojapelo on Unsplash

そして、アラームの工夫2つ目は、段階的にアラームをセットする方法です。

この方法は、おすすめ著書「スタンフォード式 最高の睡眠」で紹介されていた方法です。

例えば、自分が起きたい時間が7:00だとしましょう。この場合、

6:40 バイブのみ(もしくは小さな音の)アラームをセットする

7:00 音付きの普通のアラームをセットする

というように、自分が起きたい時間の20分前に、小さなアラームをセットします。

これは、眠りが浅いレム睡眠時に起きることを狙っていて、レム睡眠の場合は、小さな音などで簡単に起きれるので、こういった仕掛けをしています。

逆に、眠りが深い場合は、小さなアラームで目覚めないので、普通のアラームが鳴った時に起きることになります。

スリープサイクルには個人差がありますが、6時間以上寝ていると、基本的には小さなアラームで目覚めるので、楽に起きやすくなります。

一回目のアラームは「ごく微音で、短く」セットすることを心がけましょう 「スタンフォード式 最高の睡眠より」

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カーテンを全開にして寝る

Photo by Karolina Szczur on Unsplash

朝日を浴びると、目覚めが良くなるのは、ほとんどの人が知っていると思います。

「メラトニン」という、眠りを促すホルモンの分泌が、朝の光によって抑えられるので、目覚めやすくなるんです。

でも、冬の寒い時期には「カーテンを開けるのが辛い」問題が発生します。

カーテンを開けるためには、ベッドから出ないといけません。でも寒いから出たくないですよね(笑)

暖房をつけてから、カーテンを開けに行く。という方法もありますが、

部屋が真っ暗の状態で暖まるのを待っていると、気づけば二度寝してしまいます(実験して失敗済み)

なので、カーテンを全開にして寝ることで、強制的に、朝になると日光が入ってくる状態を作ることが大切です。

この方法は本当におすすめです!

アイマスクをして寝る

デザインが斬新!

カーテンを全開にして寝る時には、アイマスクをして寝ることがセットになります。

カーテンを全開にしておくことにもメリットがあるんですが、睡眠の質を上げるためには、真っ暗の状態を作る必要があります。

なので、部屋に朝日が入ってくる状態をずっと作っておくと、睡眠の質も下がってしまう恐れがあるので、途中で目覚めないようにアイマスクを付けるのがオススメです。

朝は、アイマスクをずらすと、部屋が明るい状態になっているので、起きる時もラクになります。

僕が愛用しているアイマスクはオマーン航空でもらったものですw

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靴下は脱いで寝る

Photo by Jisu Han on Unsplash

基本的なことかもしれませんが、靴下は脱いで寝ます。

靴下を履いて寝ると、足からの熱放散ができなくなるので、深い眠りの妨げになります。(足から熱を放散して、体温が下がることで、人は眠りやすくなります。)

なので、靴下は脱いで寝ましょう。

パンツ一丁で寝る

そして、靴下だけでなく、僕はズボンも脱ぎます。

これは、親友から教えてもらった方法なんですが、服を着ないで寝ると、体温がすぐに暖まるんですよね。

逆に服を着ている方が寒い。ってことがあるので、僕は基本的に脱いで寝ています。

ただ、個人的に手を上にあげてしまう癖があるので(特に筋トレした日)、冬の場合は、パンツ一丁だと手が寒くて起きてしまうことが多発します。

なので上の服だけ着て寝る状態に落ち着きました。

上の服とパンツだけ着て寝る。聞こえはキモいけど、個人的には最適な格好だということに気づきました!

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寒い朝でもスッキリ起きる方法まとめ

朝スッキリ起きるために工夫したこと
✔暖房のリモコンを枕元に置いて寝る
✔スマホは手の届かないところに置く
✔アラームを2つセットする
✔カーテンを全開にして寝る
✔アイマスクをして寝る
✔靴下は脱いで寝る
✔パンツ一丁で寝る

これらの工夫は、相互関係で成り立っているものが多いので、1つだけ取り入れても効果がない場合もあります。

例えば、暖房のリモコンを枕元に置いて寝ても、カーテンが全開じゃないと、二度寝してしまう確率が高くなるなど。

失敗への対策案を考えてみた

起きた瞬間に暖房をつけると、暖かくなって二度寝してしまう場合

上にも書きましたが、部屋を暖めるだけでは、起きるのが難しいので、部屋が明るくなるようにカーテンを全開にするという方法がオススメです。

 

「あともうちょっとだけ寝たい」場合

アラームなどで起きても、「あと10分だけ寝たい!」って思う時ありますよね。

そんな時は、二度寝は意味ないってことを知っておくと、二度寝せずに済むかもしれません!

スリープサイクルを理解すると、二度寝が身体に与える影響が少ないことがわかります!

「それでも二度寝したい」場合

その場合は、朝は頑張って起きて、代わりに昼寝を20分しましょう!

厚生労働省も、「健康づくりのための睡眠指針2014」の中で、「午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」と、昼寝を推奨しています。

なので、朝は頑張って起きて、昼寝しましょう!

「それでも、やっぱり二度寝したい」場合

そこまで言われたら、一回くらい二度寝しても良い気がしますが…w

「睡眠の質をあげることをオススメしておきます!」

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睡眠の質を上げたい人におすすめの記事

朝気持ち良く起きるための工夫を紹介してきましたが、「睡眠は質が重要」ということに変わりありません。

なので、睡眠の質を上げたい。睡眠についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事がオススメです。

「スタンフォード式「最高の睡眠」で不眠症気味が治ってパフォーマンスも上がった話」

睡眠に関するおすすめの本はこちらです↓

最高の睡眠ライフを送っていきましょう!

ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。