大学生の時にやっておいて良かった15のこと

ども!ふくとです(@fukuto2)

もうすぐ大学を卒業するということで、今回は自分の大学生活を振り返って、「大学生の時にやっててよかったなぁ」と思うことを15個ピックアップして書いていきたいと思います!

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1.アルバイトをしてみて良かった

Photo by rawpixel on Unsplash

大学生になってはじめて「社会に出て働くこと」を知ったアルバイト。居酒屋、工場、イベントスタッフの合計3つのバイトをしたことはよかったかなと思ってます。

理由はたくさんありますが、個人的に良かったと思ってるのは「こんな大人にはなりたくない」という人に出会えたこと。大学生になりたての頃は、みんな自分ができないことができるし、大人の人はすごい人ばかりだと思っていました。

でも、そんなことはなくて、タバコのニコチンが切れると怒りっぽくなる上司や人の悪口を言うのに忙しい大人など、色んな人がいることを知りました。(笑)

それを知る機会になったのがアルバイトだったし、色んな世界があるんだ。ってことを知ることができたので、本当に良かったなぁ、と思っています。

2.バイト以外でお金を稼いで良かった

2つ目は、バイト以外の方法で、自分でお金を稼ぐ経験をしたこと。

大学1年の時に路上販売をしたり、インターネットで社会人の初任給以上のお金を稼いだ(アフィリエイトと呼ばれるもの)経験は大学生の時に経験しておいて良かったと感じています。

その理由は単純で、①人生の選択肢が増えるから。

自分でお金を稼げるようになると、人生の選択肢が増えます。行きたいところに行けるようになったり、嫌な人と仕事をしない選択もできるようになります。(それが良いことかは別として)

また、これからの時代は、副業も当たり前になってきます。

なので、会社に就職するにしても、自分でお金を稼げるようになってると、自分の好きな生き方を追求できると思うので、大学生のうちに稼げる力を身に着けておくことは大事だと個人的に思っています。

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3.海外へ一人旅に行って良かった

こんなこともしてたなぁ、、、

海外に一人旅に行ったことは、今の僕にとって大きな財産になっています。

「日本の常識は世界では通用しないこと」「やってみたらなんでもできちゃう」など、海外に一人旅に行くことで感じることってたくさんあります。そして一人旅に行くことで得た小さな成功体験が、その後の生活にも好影響を与えてくれると思います。

旅先での「新しい人との出会い」が自分の価値観を広げてくれたりと、自分が所属している小さなコミュニティーから一歩外に出てみることで、見える世界がガラリと変わることもありますよ。

人は誰に出会うかで、その後の人生も変わる。と僕は思っているので、そういう点でも、海外ひとり旅はオススメです。

4.ヒッチハイクをして良かった

ヒッチハイクはマジでやってみてよかったです!

ヒッチハイクって旅の交通費が浮くことに注目されがちなんですけど、本当の醍醐味は人との出会いなどの偶発的な楽しさなんですよね。

基本は、「◯◯方面」と書かれたボードを片手に、お願いしますと言わんばかりの表情で待ちます。ほとんどの車は止まってくれないのですが、だからこそ、止まってくれる車に出会った時は本当に感動します。

しかも、基本的に優しい人か面白い人が車に乗せてくださるので、車内でも楽しく過ごせるという!

場合によっては、2時間以上も待つことがありますが、そんなことも全てひっくるめて楽しませてくれるのがヒッチハイクです。

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5.海外ボランティアをして良かった

大学2年生の時に、ネパールに震災ボランティアに行きました。

東北に行った経験から、ネパールで大震災が起きた時、「自分になにかできることは無いか?」と凄く考えていたことを思い出します。はじめは、募金などから始めたのですが、結局現地までボランティアしに行くことにしました。

仲間と一緒にフットサル大会を開催して、資金を集めたり、現地の人とのコネクション作り、現地での授業を担当したりと、凄く色んな経験をすることができました。

海外ボランティアに行ったことで、貧しい地域の人でも幸せに暮らしていることや、ボランティア活動を継続して行うことの難しさを知れたことが、自分自身にとっても良かったかなと思っています。

6.休学してよかった

大学3回生の時に、1年間休学をして、世界一周とアメリカ留学に行ったんですけど、マジで何回思い返しても大学を休学して良かったと思います。

大学を休学すると、就活にも影響があるなんてことも言われていましたが、全然そんなことなかったです。むしろ、休学をした理由が明確で、得たものもきちんと言語化できていれば、それはプラスにしかなりません。

なので、自分がやりたいことがあるのなら、休学という選択肢は大いにありだと思います。

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7.世界一周に行ってよかった

旅中に出会った人の笑顔の写真たち。

僕は世界一周に行って、3ヶ月で飽きて辞めてしまったのですが、それでも世界一周に行ってよかったと思っています。

夢だった世界一周にいくことで、楽しいこと、悲しいこと、理想と現実のギャップなど、色んなことを感じることができたので、次のステップにも進むことができたと思っています。

世界一周に関しては、以下の記事にも書いているので、そちらを読んでもらえたらと思います。

僕が世界一周を途中でやめた理由。振り返って思うこと

2018.12.05

8.外国人の女性と付き合えてよかった

Photo by rawpixel on Unsplash

実は、世界一周中に、コロンビア人の彼女ができました。(笑)

そして彼女との出会いがきっかけで、恋愛って楽しいなぁって思うようになりました。

それまでの僕は自分の成長とか、将来の仕事のことばかりを考えるような性格だったのですが、彼女がラテン系ということもあったのか、情熱的な恋愛が僕にはとても新鮮で純粋に楽しかったです。

愛情表現の仕方一つにしても、全然違いますし、人生の優先順位も違いすぎてホントに驚きました。

一時はコロンビアに住むことまで考えてたくらい真剣になったほどでして。一生に一度はラテン系女性と恋に落ちたほうが良いと思うくらい日本では味わえない恋愛だったと思います。

外国人と付き合うことは僕の憧れであり、夢だったのですが、そんなことはどーでも良くなるくらい良い経験ができたなと思っています。

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9.留学に行って本気で勉強してよかった

Photo by Kyle Glenn on Unsplash

アメリカ留学に行った時に、本気で勉強しておいて良かったなと思っています。

僕は、ネイティブスピーカーになりたいという思いで、約6ヶ月間、猛勉強をしたのですが、そのおかげでTOEIC925点を取ることができました。

テストの点数だけでなく、ネイティブスピーカーとも普通に会話できるほどの英語も身についたので、海外旅行の時もより楽しめるようになりました。

もちろん、留学には英語を勉強する以外にも、様々な目的があると思いますが、僕は本気で勉強することができて本当に良かったなと思っています。

10.リーダー経験をしてよかった

Photo by Duy Pham on Unsplash

大学生になって、リーダー経験をすることはとても大事だなと思います。規模の大小にかかわらず、リーダーを務めることが一番学ぶことが多いからです。

自分にあったリーダーシップのとり方であったり、「レスが遅いと困る」などのリーダーの気持ちを理解するだけでも、それ以降の行動や仕事のやり方が大きく変わると思います。

たとえ「自分にはリーダーは向いていない」という結論に至ったとしても、一度やってみることで、物事をすすめる順序が見えたり、一段上の考え方が身につくと思うので、リーダー経験をしておいてよかったです。

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11.長期インターンで実際に働いて良かった

長期インターンをおすすめする理由は2つあります。

理由1:社会人の人と一緒に働くことは、多くの学びにつながること

会社は、個人よりもたくさんの資産(お金や人など)があります。なので、自分ひとりでやるよりも社会的インパクトの大きいことができますし、スピード感も全く違ってきます。

また、優秀な人たちと一緒に仕事をすることで、専門的なスキルや仕事への姿勢を学べることも大きなメリットだと思います。

理由2:社会人になる前に、自分の好きな働き方を考えることができること

インターンとバイトの違う点は、ここだと思っています。(会社にもよりますが)インターンだと、社員さんと同じ仕事を任せられるので責任はその分重たいです。

でも、学生時代からインターン生として働くことで、自分がどんな働き方をしたいのか?自分が仕事に求めていることはお金なのか?やりがいなのか?といったことを考える機会になります。

就活の時に、自分のやりたい仕事や理想の環境を考えるのですが、実際に働いてみないとわからないことは多いです。なので、学生のうちからこういったことを考えられるインターンをしていて良かったなぁと。

12.就活をして良かった

最近は、就職をしないで生きる人も増えてきましたが、僕は就活をしてよかったと思っています。

理由は、自分自身をより深く知ることができたからです。就活をすると、

・自分はどんな人間なのか?

・自分は何をしたいのか?

といったことを必然的に考えさせれます。人は自分が思っているほど自分を理解していないので、就活という機会を通して、ほかの人に手伝ってもらいながら、自己分析ができるのは良い点だと思っています。

過去の自分の原体験を振り返りながら、自分にとって大切にしたい価値観であったり、人生の優先順位を知ることはこれからの時代は、より重要になってきますからね。

もちろん、就活をすることで、色んな企業を知ることができたり、社会の流れを知ることができるのも良い点だとは思いますが、個人的には自分を深く知れる機会だったのが良かった点だと思っています。

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13.ブログを書いていてよかった

今もこうしてブログを書いているんですけど、大学在学中にもっと書いておけば良かったと思うくらいです。

ブログの魅力的なところは、自分の経験が誰かの価値に変わることと、ブログを通じて人との出会いがあることです。

僕はまだブログで上手く収益化できていませんが、ブログだけで月100万円稼いでいる人もいます。

ブログは自分の資産になるので、大学生のうちからブログをはじめて、資産を作りつつ、人との出会いを作られると尚良しだったと思います。

14.250冊以上の本を読んでよかった

Photo by João Silas on Unsplash

大学在学中は色んな本を読みました。僕は休学も含めると5年間も大学にいるので、少なくとも250冊は読んでいると思います。

小説はあまり読みませんでしたが、歴史、Webライテイング、マーケティング、マネージメント、リーダーシップ、脳科学、心理学、経済学、自己啓発、洋書、伝記、社会科学、哲学、などなど、多岐にわたって読書をしてきました。

人間が興味を持つこと、抱える悩み、抱く疑問の大半は、過去の先人達も同じように感じていて、彼らの知識や知恵がたった1500円程度で読めるのはお得すぎると思います。

読書をすることで、知見が広がることもそうですが、同じ本であっても、立場や経験値が変わることで、内容への感じ方が変わってきます。

そういった意味でも、大学生のうちから色んな本を読んでおいてよかったなぁと思っています。

成長を実感できない時に読んで欲しい一冊の本

2018.11.30

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15.無茶なチャレンジをしてよかった

大学生活を振り返ってみると、色んなことに挑戦してきました。

その中でも、102kmマラソンと、キリマンジャロ登頂に関しては、本当に無茶なチャレンジだったと思います。(笑)

102kmマラソン朝5時から、夜の19時までの約14時間をかけて走る

キリマンジャロ登山5泊6日かけて5800m級の山に登る。高山病で合計8回も吐く(笑)

でも、こんな無茶な挑戦をしたことが、今ではとても良い思い出です。

歳をとるにつれて、人間の好奇心は少なくなってくるので、元気なうちに挑戦できることは挑戦しておいたほう絶対良いでしょ!たとえその挑戦に明確な理由がなくても。

なので、若い時に感じる「ワクワク」に従って色んな無茶をしてみてよかったです!今後も無茶していきたいです!(笑)

キリマンジャロ登山・マチャメルート1日目「風邪でも登頂できるのか?」

2018.10.14

大学生の時にやっておいて良かった15のことまとめ

まとめると、

1.バイトしたこと
2.ハイト以外でお金を稼いだこと
3.一人旅したこと
4.ヒッチハイクをしたこと
5.海外ボランティアをしたこと
6.休学したこと
7.世界一周に行ったこと
8.外国人の彼女と付き合えたこと
9.留学に行って本気で勉強したこと
10.リーダー経験をしたこと
11.長期インターンで実際に働いたこと
12.就活をしたこと
13.ブログを書いていたこと
14.250冊以上の本を読んだこと
15.無茶なチャレンジをしたこと

大学には、僕がやったこと以外にも、沢山の機会に溢れています。

ですので、あなたも色んなことに挑戦して、様々な経験をしてみてください!

ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。