勝ち癖、負け癖って本当にあると思う。

ども!ふくとです(@fukuo2)

あなたは勝ち癖や負け癖ってあると思いますか?

僕はあると思っています。

ちなみに、勝ち癖には2種類あると思っています。

1種類目の勝ち癖

1つは自分以外の他者や自分が所属しているチームの相手に勝つ習慣。

よく例えとして挙げられるのがスポーツです。

サッカーとかでも、試合に勝ち続ける時期っていうのがあって、こういうチームのことを勝ち癖があるチームと呼んだりもします。

テニスなどの個人競技でも、勝ち癖のある選手はいるはずです。錦織圭選手なども、その一人に当てはまると思います。

2種類目の勝ち癖

そしてもう一つの勝ち癖は、自分との闘いに勝つ癖のことを指します。

弱い自分、甘えたい自分、誘惑に負けそうな自分、そんな自分勝つ習慣を勝ち癖だと思っています。

自分との約束を守るのもそうだし、言ったことをやりきるっていうのも一つですよね。

僕は1種類目の他者に勝つ癖も大事だと思っていますが、それよりも、自分との闘いに勝つ「勝ち癖」が大事だと思っています。

自分に勝つ癖をつけるのが大事な訳

自分に勝つ癖が大事な理由は2つあって、

①自分に勝ち続けることが基準を作るから。

②自分自身の行動はコントロールできる領域だから。

です。

①自分に勝ち続けることが基準を作るから。

自分との約束を守ったりすることや、妥協を許さないことを習慣にすることがその人の基準になると思っています。

仕事をやる基準にしてもそうだし、人間関係や生き方の基準にも繋がってくると思っています。

いつも約束を守る人間になるのかどうかも、常日頃の自分との約束を守っているかどうかが大事な気がしますし、

良い仕事をするにしても、毎日の仕事で手を抜いていないかが大事だと思っています。

期限を守るのもそう。時間を守るのも一緒。

そうした小さな積み重ねが、その人の基準になり、その基準が人間性へと繋がっていく気がしています。

なので、自分自身の基準を挙げるという意味でも、自分自身という人間を作るという意味でも、自分との闘いに勝つ癖をつけるのは大事になってくると思っています。

②自分自身の行動はコントロールできる領域だから。

そしてもう一つ、僕が自分に勝つ癖が大事だと思っている理由が、自分との闘いに関しては、自分がコントロールできる領域だからです。

他者と競争をする場合には、どうしてもコントロールができない要素が出てきます。

例えば、サッカーで例えると相手選手の調子や、天候、審判など、コントロール不可な要素は多数挙げられます。

一方、自分自身との闘いにおいては、ほとんどのことが自分でコントロールできると思います。

自分自身の体調やスケジュール、タイムマネージメントなど、すべてコントロールできる範囲だと思います。

もちろん、能力的に無理なこともありますが、自分との約束を守ったりすることはある程度可能なんじゃないかと思っています。

なので、自分自身でコントロールできる領域においては、コントロールすべき(つまり自分自身には勝つべき)だと思っていますし、ここが一番勝ち癖を付けやすい領域だと思うので、僕は自分との闘いに勝つ「勝ち癖」が大事だと思っています。

年内に100記事を書くのが目標

かくいう僕も年内に100記事を書く。という目標を掲げているんですが、あと1日で11記事以上書かないと達成できない状態です。

でも、これは自分で自分に約束したことなので、何がなんでも100記事書ききって、2018年を終えたいと思います!

こういった小さな積み重ねが自分を作ると思っていますので。

ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。