重要な決断ができないときに見てほしいTED TALK「難しい選択の仕方」ルース・チャン

ども!ふくとです(@fukuto2)

 

どこの会社に就職しようか…?

本当にこの人と結婚して良いのだろうか…?

子供は産む?それとも産まない?

このような難しい選択を迫られた時、あなたはどのように意思決定をしていきますか?

 

ラクな道を選びますか?それとも難しい道ですか?

お金を基準に選びますか?

社会的地位を基準に選びますか?

 

人生で直面するあらゆる「難しい選択」に出くわした時、どのように選べば良いのか?

周りに流されずに、納得の行く選択をするための考え方を、ルース・チャン氏のTED TALKS「難しい選択の仕方」から考えていきたいと思います。

 

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難しい選択とは?

僕たちが、選択するのが難しいと感じるのはどのような時でしょうか?

選択の難しさ=「選択が与えるインパクトの大きさ」×「選択肢の優劣がつけにくい度合い」だと思います。


例えば、就職など、一つの選択が持つ影響が大きい時。

そして、2つ以上の選択肢(内定先やフリーランスの道など)を持っていて、選択肢の優劣がつけにくければ つけにくいほど、選択の難しさは増していくと思います。

例えば、就職する場合とフリーランスになる場合で考えてみると、(※比較しやすいように)

このように、どちらかが絶対に良い良いというわけではなく、どちらも良い点あって、優劣がつけにくい時って、選択するのが難しいですよね。

✔「家族との時間はとれるのか?」
✔「やりがいを感じれるのか?」
✔「ローンは組めるのか?」

などなど、いろんなことを考え始めるとキリがありませんし、答えを出すことが難しくなります。

難しい選択では、ある選択肢は、ある面では他より良いけど、別の選択肢には別の面で良いところがあり、総合的にはどっちが良いと言い切れないのです。

一方がもう一方より良いというわけではないのです。

むしろ選択肢は、どれも同じ価値の領域にあり、同じ価値のレベルにあるのです。 – TED TALKS「難しい選択の仕方」より引用

最良の選択肢はない

Photo by Javier Allegue Barros on Unsplash

難しい選択を迫られた時、僕たちはその選択に正解を求めがちです。

どっちの道に行くのが最適な選択なのか?

こっちの道の方が良いかもしれない。

などなど、

誰しもが最適解を求めてしまうものです。

でも実際は、どんな選択にも、最良の選択はありません。

あるのは、その選択をする理由と、自分自身の納得度だけなんです。

最良の選択肢などないのです。外にある理由を探すのではなく、自分の内にある理由を探すのです。– TED TALKS「難しい選択の仕方」より引用

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選択で重要なのは、自分で理由を作って決めること

Photo by Dan Gribbin on Unsplash

最良な選択はどこにもありませんが、(少なくとも選択をするときには気づけませんが)

選択で重要なのは、なぜその選択をしたのか?自分が自覚的に納得できる理由をつけることです。

なぜ、これが大事かというと、人生は選択の連続であり、どのような選択をするかが、その人の人生や人格、アイデンティティーを形成するからです。

自分が何者なのか?ということは、過去の選択の積み重ねからしか生まれません。

なのであなたの選択が、

・世間的に見て、どうか?

・一般常識から外れていないか?

ではなく、

・その選択をすることが、自分にとってどういう意味があるのか?

・その選択で、自分はどういう人間になりたいのか?

を考えて、決めて、進むことが大事になってきます。

互角の選択肢の中から、選択をする時、私たちにはかなり画期的なことができます。

これが私という人間です。自分はあのタイプではなくて、このタイプの人間になると決め、その理由を自分で作ると私たちは真の意味で本来の自分になるのです。– TED TALKS「難しい選択の仕方」より引用

あなたはドリフター?それとも?

Photo by Gabriel on Unsplash

とは言っても、難しい選択が迫られると、人間は簡単に決断できません。

かと言って、世間や社会の常識など、自分の外に答えを求めていては、いつまでも、自分というものを作っていけないですよね。

難しい選択を迫られた時、自らの規準を定めることなく、流された決定をする人のことをドリフター(漂流者)と呼ぶそうです。

ドリフターは、自分がどうなりたい。よりも、周りが自分をどう評価するのかを優先して生きる人生です。

なので、これ以降から大事になってくるのは、あなたがどう生きていきたいか?ということだと思います。

難しい選択にも向き合って、自分で自分の人生を作っていく道か。

それとも、誰かの評価や世間体ばかりを気にして、流された人生を送るのか?

ということを考えてみると、あなたらしい選択が徐々に見えてくるはずです。

難しい選択を経験して学んだことは、自分がどこに主体性を置くか、自分が何を目指すのかに表れます。

難しい選択を経験することによってなりたい自分になるのです。– TED TALKS「難しい選択の仕方」より引用

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難しい選択が自分のアイデンティティーを作る

難しい選択をすること。

そして、周りに流されずに「自分はどうなりたいのか?」を考えて、主体的に選択していくことが、未来の自分を作っていくものだと思います。

どんな選択をするのかは、人それぞれです。

でも、流された選択で形成される自分よりも、

自分のなりたい姿に向かって、主体的に選択する未来の方がワクワクしませんか?

難しい選択の局面でこそ、私たちが本来持っている個性を生かした人物になるための理由を主体的に作り出すことができます。

だから、難しい選択は不幸ではなく、ありがたい幸運なのです。– TED TALKS「難しい選択の仕方」より引用

 

難しい選択にも向き合って、自分で自分の人生を作っていく道か。

それとも、誰かの評価や世間体ばかりを気にして、流された人生を送るのか?

 

読者の人に何かしらの参考になれば幸いです。ぜひTED TALKSも見てみてください↓↓

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。