初めてのインタビューが不安な人にオススメの本

ども!ふくとです(@fukuto2)

 

今度、初めてインタビューをすることになったんだけど、めちゃくちゃ不安…

どうやってインタビューを盛り上げたら良いかわからない…

聞きたいことが聞き出せるかな、、、

そんな不安を抱えている方に、おすすめの本を紹介したいと思います。

 

こんな人におすすめ!

✔はじめてのインタビューがとても不安な人

✔ネット上にある「インタビューのコツ」などの記事は信用できない人

✔信頼できる情報が欲しいので専門家の書いた本を探している人

そんな方におすすめです!

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まずはこの1冊でOK:「聞き上手」さんの習慣 

インタビューに関する本をAmazonで検索すると、たくさんヒットします。でも、インタビュー初心者の方には、まずはこの一冊だけで十分だと思います。

そう思う理由は3つあります。

理由1:著者に1万人以上のインタビュー経験と実績がある

理由2:インタビューですぐに使えるコツが書かれており、実践しやすい

理由3:本の内容がわかりやすく、2時間程度ですぐに読める

 

インタビューで重要なのは、いかに相手の話を引き出すことができるか?ということ

そして、「限られた時間の中で、その人の言葉でどれだけ語ってもらえるか」が大切になってきます。

そのためには、まずは相手に「この人なら話してもいいかも」って思ってもらう必要があります。

つまり、初対面の人と信頼関係を築く必要があるんですね。

 

でも、初対面の人と信頼関係を築くのって凄く難しいですよね。インタビュー初心者だと特に。。。

 

そんな時に、この本を読んでおくと、「初心者でも信頼関係を築きやすくできるヒント」を知ることができます。

どんな質問をしたら良いのか?

相手が安心して答えられる環境を作るにはどうすれば良いのか?

といったインタビューで使えるコツの話から、「どんな姿勢でインタビューに望むべきか」というマインドセットについても書かれています。

過去に1万人以上のインタビューをした著者の経験から書かれているので、内容の信憑性もとても高いです。

なので、これからインタビューを初めてするよ!っていう方には、この一冊をまずはオススメします。

ちなみに、僕はKindleで買いました!

インタビュー場所までの移動中にも気軽に読めるのでKindleで買って正解でした!

二冊目:インタビュー術

2冊目はこちら。

本音を言うと、まずはじめは『「聞き上手」さんの習慣』だけを読むので十分だと思います。

なので「インタビュー術」は、もう一歩踏み込みたい人向けの本になります。

 

この本を読んだ正直な感想としては、1冊目の本よりはおすすめできません。

というのも、この本では「インタビューとは何か?」といった概念的な話がよくされているので、インタビューを経験したことがない人にとっては少し難しいです。

本を読むのにも時間がかかりますし、1冊目の本よりも、実践的な内容には欠けます。

 

ただ、この本をインタビューを終えた後に読むことはおすすめします。

「インタビュー術」はインタビュー後に読んだほうが良い2つの理由

理由1:インタビューについての知見が広がる

理由2:編集に必要な考え方が書いているので、編集作業が捗る

 

「インタビュー術」では、

✔「インタビュー」と「取材」の違いは何か?

✔「良いインタビュー」と「悪いインタビュー」の違いは何か?

と言ったより抽象度の高いことが書かれています。

なので、インタビューを経験した後に読んだ方が、内容がより頭にスッと入ってくると思います

インタビューに関しての理解を一層深めてくれます。

 

それに加えて、個人的にこの本を推しているポイントが、インタビュー後の編集作業に関して言及されているところ

たとえインタビューが上手く出来たとしても、それをどう編集するのかで、完成品が変わってきます。

でも、経験がないと、インタビュー記事をどうやって編集すれば良いか、わからないじゃないですか…

なので、この本で編集作業に関することを学んでおくと、編集が物凄くラクになります。(経験済み)

 

もちろん、それだけでなく、インタビューのコツや、実践的な内容も含まれてはいますし、初心者の方でも読むとタメになることもあります。

ただ、

これから初めてインタビューをする人

どうやってインタビューを盛り上げたら良いかわからない人

聞きたいことが聞き出せるかな、、、と不安に思っている人

このような不安を抱えている方には、一冊目の『「聞き上手」さんの習慣』をおすすめしておきます。

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この2冊に共通する「インタビューで大切なこと」

Photo by Jon Tyson on Unsplash

ここまでで2冊の本を紹介してきましたが、この2冊では、書かれている内容や、文章構成などで、異なる点がとても多いです。

ただ、インタビューに関しては共通している考え方がありました。

それは、「話し手に不安感や警戒心を持たせず、安心してもらうこと。信頼してもらうことが大切」という点です。

 

インタビューをする時は、ほとんどの場合が、初対面の人と話すことになると思います。

そんな時に、いかにして相手の人に安心してもらったり、こちらのことを信頼してもらえるかが大切になってきます。

なので、インタビューをする時には、「相手にどれだけ寄り添えるか。」ということも頭に入れながら望むと良いでしょう。

初心者は、まずはこの一冊から読みましょう。

ということで、今回は「はじめてのインタビューが不安な人にオススメの本」を2冊紹介しましたが、まずは『「聞き上手」さんの習慣』だけ読んでみたら良いと思います。

これを読んでからインタビューに行くのと、読まずに行くのでは、インタビューの質が大きく変わってくると思います。

なので、初インタビューが不安な方は、ぜひ手にとってみてください〜!

そして、その後に「インタビュー術」もぜひ読んでみてください〜!

ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。