キリマンジャロの行き方 – 日本から4万円台で行く方法

ども!キリマンジャロ登頂した、ふくと(@fukuto2)です。

キリマンジャロに行ってみたいけど、どうやって行くの?

日本でツアー会社を申し込むと高いし、できるだけ安く行きたい…

 

そんな疑問に答えます!

 
 
5895mの高さを誇るアフリカ大陸最高峰の山、キリマンジャロ。
 
初心者でも挑戦できる山として有名なので、行ってみたい!と思う人も多いです。
 
ですが、挑戦のネックになるのが航空券などの金額。
 
 
可能なら、できるだけ安くで行きたいですよね。
 
 
日本からツアーを申し込めば、50万円(キリマンジャロ入山料など含む)はざらにかかりますし、普通に航空券だけで買っても、往復で13万円ほどします…
 
 
 
費用が高くて、キリマンジャロに行けない!なんていう理由で諦めるのはもったいないですよね。
 
 
なので、(多分最安値)の4万円台でキリマンジャロまで行く方法をお伝えしたいと思います!

 

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日本からキリマンジャロまでの最安ルート

 

①大阪→チェンナイ(インド)

まずは大阪から出発し、タイ経由でインドのチェンナイまで。大阪ーチェンナイ間はLCCで有名なエアアジアの就航ラインなので割安で行けます!
※経由地は便によって変わります。
 
¥19,358(最安料金、2018年9月 調べ)
 
 
②チェンナイ→ムンバイ

インドの国内線に乗ります。インドは国土が広いので、国内移動で飛行機が使われることが結構あります。なので、国内線での移動はとても安く済みます!
 
 
¥4,167(最安料金、2018年9月 調べ)
 
 
 
③ムンバイ→ダルエスサラーム

ムンバイからタンザニアの首都・ダルエスサラームまではユナイテッド航空を使います。
経由地はオマーンです。
 
¥19,948(最安料金、2018年9月 調べ)

 

④ダルエスサラーム→モシ(キリマンジャロの麓)

首都のダルエスサラームから、キリマンジャロがあるモシまではバスで移動します。
 
¥1,130 
 
 
合計金額:¥44,603(バス代含む)

 

チケットは往復で買うべきか?片道で買うべきか?

 

チケットは、片道で買うよりも、往復で買うほうが断然お得です。(SkyScaner調べ)上記の料金も往復チケットを買って片道分の料金を算出しています。

 

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このルートで行く際に気をつけてほしい4つのこと

 

ただし、この方法でアフリカに行く際に留意していただきたいことが4つあります。

 

1.往復チケットを3枚買わないと行けないこと

 
①大阪→チェンナイ
②チェンナイ→ムンバイ
③ムンバイ→ダルエスサラーム
 
まで、それぞれ往復チケットを買う必要があります。なので、出発時刻、到着時刻を計算しながらチケットを買うので、少し面倒くさいです。また、トランジットが長引いたりする可能性もありますので、ご注意を。

 

2.途中でロストバゲージすると、荷物を失う可能性も。

 
 
気をつけていただきたいのは、(預け入れ荷物を)ロストバゲージしないこと。
チケットを3枚買うということは、途中でロストしてしまうと、それより先に荷物を運べなくなってしまう可能性があります。
 
僕は、帰りのインド国内便で、ロストバゲージを1度しまして、チェンナイに着いた時「荷物がムンバイに置かれたまま」になりました。
 
幸い、次のタイへのフライトまで12時間ほどあったので、なんとかムンバイ→チェンナイに荷物を運んでもらいましたが、トランジットが8時間以内であった場合は、荷物がインドに置かれたままになっていました。つまり、預け入れ荷物がすべてなくなる寸前でした。
 
なので、ロストバゲージには気をつけてください。ちなみに、僕がロストした原因は、預け入れ荷物にモバイルバッテリーを入れていたことでした。
 
 
 
 

3.インドビザを取らないといけない

 
 
日本から直接ダルエスサラームやキリマンジャロまでのチケットを買う場合は、必要ありませんが、このルートで行く場合は、インドビザを取得する必要があります。
e-VISA取得時間:30分〜1時間
e-VISA料金:25ドル(約2600円くらい)
 
 

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4.預け入れ荷物で追加料金が取られる

 
このルートを使って行った僕が、「失敗したなぁ」と思ったことのひとつが預け入れ荷物。このルートは安いんですが、預け入れ荷物の料金は別(オプショナル)だったんですね。僕はそれを申請し忘れていまして、直前になって申請したので、通常よりも高い料金で荷物を預けることになりました。(泣)
 
預入荷物がオプショナルかどうかは、航空会社によって違うので、預入荷物がある方は、確認の上、前もってオプションを追加しておきましょう。(航空券を買う際に、オプションは追加できます)
 
 
※預け入れ荷物がない人は、特に気にしなくても大丈夫です。
 
 

 

このルートがオススメできるもう一つの理由

 

インドで降りて、旅ができる。

 
 
もちろん、デメリットもある行き方ですが、インドビザを取得することになるので、この際にインドを旅行することができます!
 
チェンナイからムンバイまでの航空券を買わずに、陸路でゆっくり旅しながら移動するのも良いですし、チェンナイ空港やムンバイ空港付近で街を散策するのも良いですよね。
 
僕の場合は、残念ながら帰らないと行けない用事があったので滞在はできませんでしたが、時間があれば、南インドなどを回ってから帰国しようと思ってました。
 
 
なので、このルートから行く方がいらっしゃいましたら、インド旅も考えながらチケットを購入すると良いと思います!

 

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実際にかかった費用

 
上記に書いたものは、僕が調べた最安値の値段です。
 
直前の予約ということもあり、僕がチケットを購入した額は、片道47,153円でした。
 
しかし、それに加えて、預け入れ荷物の追加料金を後で払うことになったので(エアアジア と オマーン航空)
 
47153円+13758円(荷物料金) = 片道 60,911円
 
往復で、121,822円でした。
 
 
普通にチケットを買うよりかは、安く済みましたが、預入荷物が高すぎました(泣)
 
 
預入荷物の追加オプションを事前に申し込んでおくと、もっと少し安く抑えられたのでとても後悔しています。
 
 
 

この行き方をオススメできる人

 

・預入荷物がない人

・インドで旅もしたいと思っている人

・とにかくお金を節約したいと思っている人

・トランジットが長くても苦にならない人

 

こういったの方々には、おすすめできると思います。

 

このルートをおすすめしない人

 

・手続きなど、面倒くさいことが苦手な人

・「キリマンジャロにだけ行けたら良い」とお考えの人

・移動に時間をかけたくない人

・トラブルなどを絶対に避けたい人

 

まとめ

 

条件が合う方や、僕と同じ学生さんやバックパッカーの方々なら、このルートでも行きやすいのではないでしょうか?
 
 
キリマンジャロに行くこと、アフリカ大陸に行くことは、お金がかかるイメージがありますが、意外と安くで行けちゃうってことを知っていただければ嬉しいです!
 
 
 
そしていつの日か、この記事を見た方とキリマンジャロトークができれば最高です。
 
 
今後は、キリマンジャロ登山にかかった費用のまとめも書いてみようと思いますので、キリマンジャロ登頂を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。