[キリマンジャロ登山] 現地でレンタルできる装備一覧!を写真付きで紹介します

 

キリマンジャロを登頂した、ふくと(@fukuto2)です。

キリマンジャロ登山で気になることの一つが「現地でレンタルできる装備ってどれくらいあるの?」という疑問。

レンタルできる装備によって、日本から持っていく荷物が大幅に変わると思います。

僕自身も、キリマンジャロに行く前に知りたかったことですし、現地に行って「これ借りれたのか〜T_T」と無駄に荷物を増やしてしまっていました。

なので今日は、まだ日本を出発されていない方々に向けて、「現地でレンタルできるキリマンジャロ登山に必要な装備」について書いていきたいと思います!

 

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キリマンジャロ登山に必要な装備は?

キリマンジャロ登山で必要になってくる装備をすべてまとめた記事がありますので、まずはそちらをご確認ください。

【保存版】キリマンジャロ登山に必要な装備と持ち物リストをすべてまとめました。

2018.09.12

キリマンジャロに必要な装備をまとめたPDFもありますので、必要な方は、こちらからダウンロードできます。

 

現地でレンタルできる装備と値段

キリクライマーズで借りれるもの一覧

 

現地でレンタルできる装備を日本語にすると

①登山靴

②寝袋(シュラフ)

③ワームジャケット(アウター)

④フリース(上)

⑤フリース(下)

⑥レインウェア(上)

⑦レインウェア(下)

⑧アンダーウェア(上)

⑨アンダーウェア(下)

⑩ハット(帽子)

⑪ヘッドライト

⑫ストック

⑬サングラス

⑭バックパック(中)

⑮バックパック(大〜特大)

⑯ゲイター

⑰グローブ(手袋)

⑱ソックス

(表には書いていませんが、)

⑲ネックウォーマー

⑳ハイドレーション (歩きながら水分補給できるやつです)

 

以上20点が現地でレンタルできます。

上記は、現地ツアー会社 キリクライマーズにてツアーを申し込んだ場合、無料でレンタルすることができます。(他のツアー会社に関しては分かりかねます)

ただし、⑭⑮のバックパックは各US15ドル、⑳ハイドレーションは各US10ドルの追加料金が必要になります。

 

では、それぞれのクオリティーについて、写真と一緒に見てみましょう。

 

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アウター系(上)

 

ご覧の通り、アウターの種類は豊富です。

ただし、クオリティーに関しては、それぞれ違うので、慎重に選びましょう。中にはチャックが壊れかけのものとかもあります。

僕は、分厚い系のアウター、レインコート(上下)、フリース、アンダーシャツ(複数枚)、アンダーパンツ(複数枚)を借りました。

 

アンダーやシャツ系も結構な量が揃っています。

きちんと洗っているのかは怪しいところですが…。

 

アウター(下)

パンツの種類は、ジェケットに比べて少なめです。

理由はわかりません。でもクオリティーに関しては特に問題ないと思います。僕は分厚いアウター(下)を借りました。

 

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帽子系

 

帽子やマフラー、ネックウォーマーなどもあります。

ただ、帽子に関しては、良さそうな帽子が少ないです。購入するか、日本から持ってくることをおすすめします。

僕は、ネックウォーマー、マフラー、帽子、全て借りました。

 

グローブ

 

グローブは種類も豊富で、質も悪くないかと思います。

グローブも借りさせてもらいました。(防水機能がついている外側のグローブが自分で持っていきました。)

 

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バックパック

 

手持ち用のバックパックは持っていくことを強くおすすめします。機能性に優れているバックパックは無いと思っておいてください。

ポーターに持ってもらう用の大きいバックパックは、借りるのが良いと思います。こちらはレンタル料がかかりますので、US15ドル払いました。

 

寝袋

管理は雑ですが、意外と暖かいものも多いです。

寝袋は、日本からもってくると大きな荷物になるので、レンタルすることをおすすめします。僕もレンタルしました。

ストック

 

ストックは大量にあります。質も悪くないです。

こちらもレンタルすることがオススメです。僕もレンタルしました。

 

登山靴

 

登山靴も無料で借りれます。僕の友達は、ここで借りていましたが、個人的に、靴は自分に合うものを日本からもっていくことをオススメしています。

ここで借りた友達も特に問題なく履いていましたが、僕は靴ずれとかが怖いので、自分に合う靴を日本で買いました。

 

その他(写真になかった装備)

 

ハイドレーションは、US10ドルで借りれます。容量は、3リットルでした。僕は現地で水筒を買ったので、借りませんでした。

ソックスには、限りがあるので、登山の日数分、自分でもってくることをオススメします。

ゲイターは、必要な人は借りていきましょう。僕は借りませんでした。でもあっても良かったかな〜。と少しだけ思っています。なくても大丈夫ですが。

ヘッドランプとサングラスなども借りれると書いていますが、借りる必要がなかったので、どこにあるかわかりませんでした。

紙には書いてあるので、きっとどこかにあると思いますが、サングラスとヘッドライトは日本から持っていくことを個人的にオススメしておきます。ライトに関しては、電池切れなどがあっても困りますので。

 

結局何をレンタルすれば良いの?

 

僕の意見や経験を踏まえながら、現地でレンタルできる装備を紹介しましたが、

結局、日本から用意した方が良いもの、現地でレンタルをしたほうが良いものって、何でしょうか?

 

答えは、人それぞれだでして、(ありきたりな答えになってしまいますが)

登山用品にこだわりたい方もいれば、そうでもない方。

キリマンジャロを登った後は、登山をしないと思っている方。

きれい好きの方や、汚れとか全く気にしない方。

 

様々な方がいらっしゃると思いますので、このブログを参考に考えて頂ければと思います。

 

ちなみに、キリマンジャロ登山経験者の僕が個人的に考える持ち物リストには、レンタルすべきかどうかなどをリストと共に書いていますので、そちらをご覧頂けると、参考になるかも知れません。

 

【保存版】キリマンジャロ登山に必要な装備と持ち物リストをすべてまとめました。

2018.09.12

 

ブログを読んでも不安に感じることや、質問などがありましたら、気軽にTwitterのDMなどから質問してくださいね〜!

 

ではでは!

 

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。