【保存版】キリマンジャロ登山に必要な装備と持ち物リストをすべてまとめました。

 

2018年9月にキリマンジャロを登頂したふくとです。

このページではキリマンジャロ登山に用意する装備や、その他の持ち物の一覧を掲載しています。

 

実際にキリマンジャロに登った経験も踏まえて、できるだけ細かく丁寧に持ち物リストの紹介をさせていただければと思います。

持ち物に関しては、登る時期や気候などによって、必要になるものやそうでないものがあると思うので、前提条件などから共有させていただきます。

 

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実際に登ったルートや時期、その時の気候など

 

日付:2018年9月26日〜10月1日

ルート:マチャメルート(5泊6日)

気候:1〜3日目は曇りのち大雨。4〜6日目は曇り or 晴れ

使ったツアー会社:キリクライマーズ (Kili Climers and Safari LTD)

 

キリマンジャロ登山の装備・持ち物リスト

 

カテゴリー別に、詳しく説明をしたいと思います。

オススメ度などの細かい情報も一緒に記入している持ち物リストのPDFも載せていますので、欲しい方は以下からダウンロードできます。

キリマンジャロ持ち物リスト PDF

 

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貴重品(パスポートなどの必需品)

 

・パスポート

・ビザ
(事前取得またはアライバルビザ)

・クレジットカード
(現地ATMでキャッシングできるカードも絶対にあったほうが良いです)

・現金
(USドルがおすすめです。日本円はレートが悪いのでおすすめしません)

・契約書
(日本からツアーなどを申し込まれた方のみ)

・海外旅行保険証明書
(必須ではないですが、あって損はしません)

 

登山用品(トレッキングシューズなど)

 

・バックパック
(30~50リットルあれば良いと思います)

 

・バックパックカバー
(雨が降ることもあるので、絶対に持っておきましょう)

・登山靴
(現地でも借りることが可能ですが、自分の足にあったものを日本から持っていきましょう)

・サンダル
(①雨を通さない素材 ②靴下着用しながらでも履ける サンダルがオススメです。高度が上がると気温が低いので、裸足でサンダルは寒いです。また、雨も降るので、すぐに乾く素材が良いと思います。)

※購入の際はサイズに気をつけてください。

・ヘッドライト
(夜ご飯のときや、山頂アタックの際に使います。実際に使ったライトがこちら。 安くてコンパクトでしたので、とても使い勝手が良かったです。)

・寝袋(シュラフ)
(必須です。現地で借りれるので持っていく必要はないとは思います)

・ストック
(あったほうが絶対に登りやすい&下りやすいです。こちらも借りるのが良いと思います)

 

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ウェア関係(登山中に身につけるもの)

 

・レインウェア(上下)
(必須。現地でも借りれますが、レインウェアは日本で良いものを買っていくことをおすすめします。僕は現地でレインウェアを借りたのですが、雨が中まで染み込んできたので、めちゃくちゃ寒い思いをしました。)

・アンダーウェア
(スポーツ用のアンダーで大丈夫です。借りることもできます)

・フリース
(分厚くて暖かいものが良いです。現地でも借りれます)

・ウルトラライトダウン
(これは絶対におすすめです。買っておきましょう)

・手袋
(雨を通さない外用グローブと、中用グローブの両方あればベターです。)

・靴下
(ぶ厚い&長いのソックスがオススメです。最低でも日数分持っていきましょう。僕はユニクロを使用しました)

・シャツ
(速乾性の長袖、半袖の両方あれば良いと思います。僕は、サッカーの練習着を持っていきました。寝る時用に分厚目の長袖シャツもあれば尚良いかと思います。)

・ズボン
(ジャージなど分厚いのがあれば良いと思います)

・アウター(上下)
(山頂アタックのときに使います。めちゃくちゃ分厚いのがオススメです。現地で借りれます。)

・ニット帽
(必須です)

・ネックウォーマー
(必須です)

・ロングスパッツ
(2枚くらいあると良いと思います)

・ゲイター
(雨の時に登山靴を守ってくれます。砂埃が激しいところがあると聞いていましたが、ゲイターはなくても大丈夫でした。ちなみに、ゲイターなら、モンベルがおすすめです。)

・ヒートテック
(寝間着に使えます)

・帽子
(登山中は、日差しが強いので、もっていくことをオススメします。現地で借りることもできます)

・ドライナミックメッシュ
(体力を奪う汗冷えから身体を守ってくれます。登山には超オススメです。多くの登山家も愛用している商品です。)

 

見た目は決してイケてませんが、これは本当におすすめです。僕はAmazonで黒色を買いました。

その他(備品など)

 

・雨具
(傘やポンチョなど。持ってなくても特に不便はありません)

・ビニール袋
(必須。8枚くらいあっても良いです。衣類の仕分けや雨対策にも最適)

・ゴミ袋
(3枚くらいあれば充分かと。意外と重宝します。)

・サングラス
(必須。登山中、日差しが強いです。)

・日焼け止め
(必須。登山中、日差しが強いです。)

・リップクリーム(UVカット)
(あったら便利です。ただ、日焼け止めで唇まで塗ることも可能です。)

・カメラ&予備バッテリー
(思い出はしっかりと残しましょう。)

・ウェットティッシュ
(アルコールがついていないもの。コンタクトを付ける前に重宝されます。)

・手ピカジェル
(キリマンジャロ登山中だけでなく、タンザニアの街でも使います)

・マスク
(砂埃が立つところもありますが、風邪予防に使ってました。)

・トイレットペーパー
(登山中は必須。現地でも手に入ります。ティッシュ代わりにも使えます。)

・薬
(風邪薬や、高山病の薬があったほうが良いと思います。)

・タオル
(必須)

・歯ブラシ
(必須)

・衣類圧縮袋
(超便利です。)

・カイロ
(夜など冷え込むときにあったら嬉しいです)

・水筒
(キリマンジャロにペットボトルは持ち込めません。軽い水筒3リットル分くらいあれば良いと思います。現地でも買えます。サーモスがあればお湯なども保管できます)

・行動食
(高山病になって食欲不振になったときに重宝。ゼリー系が良いでしょう。日本の商品は持っていって損はないと思います。インスタントの味噌汁とかあれば最高です)

・救急セット
(絆創膏や爪切りなど)

・洗濯紐
(山小屋に泊まる際は、必要だそうです。テント泊の場合は使いません)

・速乾タオル
(あれば便利。なくても大丈夫。好みによります)

・いらない服
(使用後でも、下山後にポーターにあげると喜んでもらえます。)

・カラビナフック
(カバンになんでも引っ掛けられるので便利。)

・耳栓、アイマスク
(必要な方は必要。睡眠の質が上がります。)

・緊急用簡易寝袋
(テントのマットや寝袋が雨で濡れているときに使えます。山小屋泊なら不要かと思います)

・モバイルバッテリー
(あったほうが良いと思います)

 

オススメ度なども載せているチェックリストはこちらからダウンロードできます。

キリマンジャロ持ち物リスト PDF

 

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キリマンジャロ持ち物リストの使い方

 

①オススメ度について

★★★★★(星5つ)…絶対に持っていくことをおすすめします。

★★★★☆(星4つ)…僕個人的に持っていってよかったなぁ。と思うものです。なので、中には不要な方もいると思います

★★★☆☆(星3つ)…持っていっても持っていかなくても大丈夫なもの。でもあったら便利だったもの。

★★☆☆☆(星2つ)…なくても大丈夫なもの(持っていったが、使わなかったもの)

★☆☆☆☆(星1つ)…いらないもの

 

②コメントについて

短文で必要な理由や、個人的に思うことを書いています。参考程度にしていただければ幸いです。

 

③現地でのレンタル可・不可 について

・⭕(赤丸)…現地で借りることをおすすめします。

・◯(黒丸)…現地でも借りれますが、日本から持っていくことをおすすめします。

 

※レンタル可・不可に関しては、現地ツアー会社「キリクライマーズ」でレンタルできるか否かを基準に書いています。ご理解の程よろしくお願い致します。

 

④現地での購入可・不可 について

⭕(赤丸)…現地で購入することをおすすめします。

◯(黒丸)…現地でも購入できますが、日本で購入しておくことをおすすめします。

△(三角)…現地でも恐らく購入可能だと思いますが、不確かですので、日本で購入しておくことをおすすめします。

 

最後に

 

僕自身が、キリマンジャロに行く前に必要だったと思ってたものと、行ってから必要だと思ったものに違いがありましたので、改めて上記に詳しくまとめてみました。

 

キリマンジャロに登る時期や、気候によっても必要に感じるものが違うと思いましたので、できるだけ前提条件なども書かせていただきました。

 

他にも、「これあったら便利でした!」というようなものがあれば、Twitterやこのブログのコメント欄にでも書いていただけますと追記していきたいと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。