やる気が出ない人に知ってほしい「やる気は行動してから出てくるという事実」

ども!ふくとです(@fukuto2)

なんか最近、やる気が出ない…

目標はあるけれど、なかなか行動に移せない…

そんなこと感じていませんか?

実は多くの人がこの「やる気がでない問題」に直面します。そしてその原因は様々です。

例えば、不運なことが身の回りで起こったとか、上司にけなされたとか、自分のやっていることに意義が見いだせないとか、簡単すぎて面白くないとか、チャレンジングなことをさせてもらえていないとか。。。

やる気が出ない理由って様々です。

でも、やる気が出なくて困っている人に共通するのは、やる気がない時でも「やらないといけない」ということはわかってるということです。

できるなら、やる気がみなぎっていたあの頃のように働きたい、行動したいけど、それがなぜかできない…

でも、やる気が無いからと言って、自分の責任を放棄するのも嫌だ…

その狭間を行ったりきたりしていると思います。

でも、これからやる気を出す方法を書いていくので、安心してください。

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やる気を出す唯一の方法は・・・

やる気を出す唯一の方法があります。

それは、行動することです。

とにかく小さなステップで良いので動き出すこと。

・筋トレをするなら、まずは服を着替えてみる。

・ブログを書くなら、まずはパソコンを立ち上げて、画面に向かってみる。

・勉強をするなら、まずは教科書を開いてみる。

などなど、とにかくホントに小さな一歩で良いので行動に移してみることが、やる気を引き出します。

なぜ行動してみることがやる気を引き出すのか?

Photo by Jewel Mitchell on Unsplash

行動することで、脳の側坐核(そくざかく)という部分が興奮を始めて、その後の行動に没頭するように意欲が出るようになっているからです。

 

側坐核(そくざかく)は、前脳に存在する神経細胞の集団。 報酬、快感、嗜癖、恐怖などに重要な役割を果たすと考えられています。– Wikipediaより

もちろん、行動に移してから没頭できるまでのスピードは人それぞれ違いますが、行動することで初めて意欲が出てくるのは確かです。

やる気がないから行動できないのではなく、行動してないからやる気が出てこないのです。

なので、やる気がでないときこそ、まずは行動をしてみましょう。

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自己啓発本をいくら読んでも変わらない訳

Photo by Sasha Freemind on Unsplash

やる気がでない…と悩む人に多いのが、自己啓発系の本を読んだり、セミナーに参加すること。

もちろん、本を読んだり、セミナーに通うこと自体は、素晴らしいことだと思いますし、否定はしません。

ただ、どれだけ自己啓発本を読んでも、どれだけ自己啓発セミナーに通っても、あなたのやる気を自由自在に引き出せるようにはなりません。

なぜなら、自己啓発系のコンテンツは、人間のテンションを上げるだけで、やる気を出してくれるわけではないからです。

自己啓発本を読んで「できる気」になるのはテンションが上がっているだけ

自己啓発本は読んでいる最中や、読み終わった瞬間は、やる気がみなぎってくる感じになるのですが、あれってやる気がみなぎってるのではなくて、テンションが上がってるだけなんです。

なので、その状態から実際に行動に移さないと、継続したやる気が出てくることはありません。

どれだけ自己啓発本を読んでも、どれだけ自己啓発セミナーに通っても、いつまでたっても変われない理由はここにあるんです。

でも自己啓発を活用することはできる

自己啓発も、完全に意味がないかと言われるとそうでもなくて、一時的にテンションをあげて「行動するきっかけ」としての自己啓発は良いと思います。

ただ、ここまで読んでもらうとお分かりかもしれませんが、自己啓発本を読んでも読まなくても、結論は同じです。

行動をすることでしかやる気は引き出せない

なんか最近、やる気が出ない…

目標はあるけれど、なかなか行動に移せない…

こんな悩みがあったとしても、結局は行動しない限りやる気なんて出てきません。

やる前から自然とやる気が出てくるような魔法の薬なんて存在しないんです。

なので、繰り返しになりますが、行動することからはじめてみましょう。

小さなことからはじめてみるのです。

そしたら、景色が変わってきますから。

ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。