断崖絶壁で有名な三徳山三佛寺投入堂に行ってきた!予想以上に楽しい&超オススメの寺!

ども!ふくとです。(@fukuto2)

以前、【残り150日】大学生のうちにやりたい35のことという記事を書きましたが、

その時に声をかけてくれた、世界一周経験者の友達と一緒に、『鳥取弾丸旅行』をしてきました!

 

今回訪れた場所は、

断崖絶壁に寺があることで有名な

三徳山三佛寺投入堂!

 

この寺旅が予想以上に楽しかったので、実際に行ってみた感想を書きたいと思います!

投入堂はこんな人にオススメ

・旅行が好きな人

・ちょっと変わった観光スポットに行きたい人

・ただ単に観光地を巡る旅行に飽きた人

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三徳山三佛寺投入堂とは?

鳥取県東伯郡三朝町にある、三徳山三佛寺(みとくさん さんぶつじ)は、標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳寺院です!

垂直に切り立った絶壁に建てられているのが、投入堂(なげいれどう)という建築物で、国宝に指定されています。

三徳山三佛寺投入堂までは登山をして行きます

頂上にある投入堂目指して、レッツ登山!

投入堂までの道のり

距離:参拝登山事務局から約900m

標高差:約200m

所要時間:1時間30分〜2時間

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三徳山三佛寺投入堂の登山には、9つの見所があるのが特徴!

・巨大な岩を、鎖を手にして登っていく「クサリ坂」

・木の根が入り組んだ急斜面を登る「カズラ坂」

・重量2トンもある鐘が鳴らせる「鐘楼堂」

などなど、見どころが沢山の登山道を進んでいきます!!

これから写真と共にその様子をお届けしたいと思います!

三徳山三佛寺投入堂 登山:駐車場〜入り口

駐車場にあった地図

駐車場から地図に沿って、入り口に向かいます!

こんな感じの道を歩いていきます。

右側には、橋と森林の景色が・・・・(キレイでした)

そして歩くこと3~5分で、登山道につながる階段に着きます。

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三徳山三佛寺投入堂 登山:入り口〜参拝登山事務局

マイナスイオンしかなさそうな、階段をあがって行きます!

階段をのぼると、参詣受付案内所で入場料を払います(大人400円 小人200円)

入場料の支払いが終わると、階段を登っていきます!

階段の右側には、このような寺もありま〜す

階段をさらに登っていくと、、、、

手を清める場所かと思いきや、お地蔵さんに水を掛けると、メロディーが流れる。というよくわからないシステムがありました。

音がなるということで、試しに水をかけてみましたが・・・・

音が全然流れないという、よくわからないゾーンでした(笑)

 

気を取り直して、更に階段を登っていきます!

階段を登って、左に行くと、三佛寺本堂がありました。

しかし、財布に500円以下の小銭がなかったので、一旦飛ばします。(笑)

そして、三佛寺本堂を右に行くと、、、

参拝登山事務局につきました!

三徳山三佛寺投入堂 登山:参拝登山事務局〜投入堂

出典:http://koitora.sakura.ne.jp/happy/2016/04/08/%E3%80%90%E9%B3%A5%E5%8F%96%E3%80%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%B8%89%E5%BE%B3%E5%B1%B1%E4%B8%89%E4%BD%9B%E5%AF%BA%E3%81%AE-2/

 

ここで、投入堂までの拝観料をさらに払います(大人400円 小人200円)

拝観料を支払い、靴のチェックを終えると、タスキをもらってから投入堂を目指して出発です!

 

参拝時のルール

・参拝登山の受付は必ず2名以上から

・凹凸のある運動靴か、トレッキングシューズで登ること
※ない人は、受付でわらぞうり(700円)の購入が可能です

・雨天荒天、積雪時は参拝登山禁止

・修行道・参拝道での金品の紛失・怪我等責任は負えません。十分な自己管理をお願いします

・団体割引あり(20名以上)

※ちなみに、入り口には、藁草履(700円)が売ってます。登山道は滑るので、わらぞうりは最強です。

タスキはこんな感じです。(一応、修行道なので、煩悩を消すためにこのタスキを着けます。)

友達の写真です

入り口付近には、ご神木がありました。

宿入橋

山門をくぐって、この宿入橋を渡ると、「行」の始まりです。

そして登山道をあがっていきます

カズラ坂

木の根が入り組んだ急斜面を登っていきます。

世界一周経験者は、木が好き

リアル・アスレチックな感じが、子供心をくすぐってきます。(笑)

クサリ坂

クサリを手にしながら坂を登っていきます〜!

文殊堂を目指して巨岩を超えていきます

文殊堂

文殊堂に着くと、靴を脱いで、広大な自然を感じに行きます

こんな感じの景色が見れます!

5分くらいゆっくりした後は、次なる道へ進みます。

岩場が多くて、とても良い行(ぎょう)になります。

ひもを頼りに、細道を進んでいきます(リアル・アスレチック)

そして、2分くらい進むと、

鐘楼堂

重さ2トンもする鐘を鳴らして行きます!

このあとも、細々とした道を抜けていきま〜す!

ほんとに登山道の景色がキレイで、すごくワクワクさせられる道ばかり。

そして、進んでいくと、

不動堂

不動堂の裏を歩いて抜けていきます!

そして、ここからほんの少しだけ歩くと、、、、

遂に!!!

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三徳山三佛寺投入堂 登山:投入堂に到着!

登山(行)でいろんな景色を楽しみながら歩いてきたので、

到着まで凄く早く感じました〜!

(ブログで紹介すると、めちゃくちゃ早く到着した感じになってますが、実際はもう少しかかります。体感は早いですが。)

それにしても、どうやったら、こんな断崖絶壁に奥院を建てられるのか・・・・ほんとに凄いです。

とても充実した登山(行)を終えると、最後は、下山です。

 

帰りは同じルートを通りますが、最後に少しだけ地蔵堂に寄りました。

地蔵堂

地蔵堂からの景色も、紅葉と緑が織りまざった森林が凄くキレイでした。

いろはすも映える美しさ

 

三徳山三佛寺投入堂 下山:お土産コーナー

下山をすると、お守りなどを購入する場所があります。

お茶や、三徳山Tシャツなども売っているので、お土産にぜひどうぞ!

御朱印も買うことが出来ます

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三徳山三佛寺投入堂 登山に持っていったら良かったもの

最後に、「三徳山の登山に持っていたら良かったもの」を紹介します。

三徳山に行く時の必需品

・軍手
※登る時に重宝できます

・トレッキングシューズ
※運動靴だと若干滑ります

・半袖のウェア
※登山していると暑くなります

・ウルトラライトダウン
※でも止まると寒くなります。

三徳山三佛寺投入堂 登山は、控えめに言って最高。

このブログをお読みの方は、もうお気づきかもしれませんが、控えめに言って最高の登山(行)でした。

キリマンジャロや富士山、槍ヶ岳、大台ケ原を登ったことがありますが、

三徳山は僕が今までに経験したことがない山のタイプです。

自然と一体化したアスレチック感に、たまらなく子供心がくすぐられ、終始ワクワクしながら登山を楽しむことができました。

もちろん、危険を伴う道もありますので、細心の注意を払って安全に登っていただきたいのですが、

カップルや友達との小旅行にはとてもオススメの場所です!

なので、ぜひ一度行ってみてください〜!

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三徳山三佛寺投入堂 基本情報

住所

鳥取県東伯郡三朝町三徳1010

お問い合わせ

三徳山三佛寺 TEL 0858-43-2666
三朝温泉観光協会 TEL 0858-43-0431

アクセス

JR倉吉駅より路線バスで約40分
中国自動車道「院庄IC」より国道179号線、車で約50分
米子自動車道「湯原IC」より国道313号線→482→179、車で約50分

ホームページ

三徳山三佛寺
http://www.mitokusan.jp/

その他基本情報

◇ 受付時間 8:00~15:00

◇ 入山料 大人 800円、小人(小中学生) 400円 ※H29、4月1日より料金が変更となりました。

◇ 入山手続きは、三徳山三佛寺本堂裏の登山事務所でお願いします。

◇ 2人以上で入山してください。

◇ 安全対策で、滑りにくい登山靴、運動靴、ワラぞうりでお願いします。
   ※登山道の荒廃防止のため、つえ、金具やスパイクのついた靴での入山は御遠慮ください。
   ※ワラぞうりの販売あり。

◇ 立ち入り禁止区域には入らないでください。

◇ 火器類の持ち込みは禁止しています。

◇ 荒天時は入山を禁止します。(積雪時入山禁止)– https://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/168より引用

ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

未だ人生の中で同名に出会ったことがない”ふくと”という名前を持つ大学生。アフィリエイトの最高月収は23万。TOEIC925点。世界25カ国の渡航経験と米国留学経験があります。純ジャパですが、顔が”東南アジア系ハーフ”とよく間違えられます。